2018年4月27日発行

量刑相場の壁

さいたま地方裁判所/公式HPより

【4月27日、mulan=埼玉】

量刑相場の壁は破れませんでした。

なぜ人をひとり殺した覚醒剤中毒の人間(47歳、過去、実刑4回内累犯2回)が懲役8年(検察官求刑)以下なのか。

そしてその母親(埼玉県川口市在住)は、へらへら笑っているのか。

この母親は精神疾患があるのかもしれませんが、あまりに裁判をなめていて、法廷では涙ぐみ、疲れるとトイレに行って、友達と携帯で「やっぱりスクワットは大事よね〜」などと言ってケタケタ笑っていました。

もう、息子が収監されることに慣れているのでしょう。こういう人たちがのうのうと生きている社会自体おかしくはないのか。
また、こういう人をきちんと、更正させるためには、厳罰を受けさせることが必要だと、なぜ弁護士は気がつかないのか?

お金貰えればいいのか?

いずれにしても、しばしお休み。次は民事へと移行します。【了】


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